抽象的なダメ出しがモチベーションを下げる

どうも、タカイチビイチです。仕事や私生活でいろんなことをダメ出ししたり・されることがあります。

僕はまだまだダメ出しされることが多いんですが、ダメ出しのされ方でモチベーションが変化します。今回はモチベーションが下がったパターンのお話です。

きっかけ

問題のタカイチフォーメーション

僕がこの記事を書こうと思ったキッカケは、ゲーム実況の編集をして相方のジャンパイさんにチェックしてもらったときのこと。

その動画のなかで「タカイチフォーメーション」という演出を施しました。これはメタルスラッグというゲームのとあるエリアで「フォーメーションを組んで攻撃すると上手に敵を倒せる」ということを少々おちゃらけて表現したもの。

確かにこの表現は「寒い・ダサい・意味不明」などの意見があるかもしれませんが、ジャンパイさんから返ってきた言葉は「ちょっと気になった」でした。おそらくお気に召さなかったんだと思います。

カットした

「気になった」という抽象的なダメ出しにより、僕はそれ以上言及する意欲がなくなってその部分をカットしました。

残念なのは「フォーメーションを組んで敵を攻撃する」ということ自体は伝えたほうが良かったので、表現方法を変えるという選択もあったことです。

でも、表現方法を変えたとしもまた「やっぱ気になるねwww」と半笑いで言われることが脳裏に浮かんでしまって…。

いちおうフォロー

そもそもこの話は、個人がやってる自己満足のゲーム実況のことなので別に大した話じゃないです。

また、「気になった」発言はメールでのやりとりなので、僕が「気になるってどういう風に?なんかアイデアある?」と聞き返せば何らか進展したんだと思います。

ちなみに、この件は直接会って逆に僕がダメ出ししました。もうわだかまりはありません。

こういうことって会社でも…

会社だと逃げられない

先のゲーム実況の例ではカットするというある意味「逃げ」の対応をとったのですが、会社だとそうはいきません。

例えば書類を作成してダメ出しされたら、言われた通りになんらか対応しなければいけません。

そんな中で抽象的なダメ出しをされると困っちゃいます。相手の意図を組むことは大事だけど、正解がない抽象論に付き合わされることほど不毛なことはありません。

僕が考える理想はこんな感じかな。

  • 発案者の考えをちゃんと聞く
  • その考えを尊重した上でダメ出しは具体的に
  • 意見が分かれたら最終判断はしかるべき人がする

できれば最終判断は発案者に委ねたいところですが、会社だと難しいかな。発案者に決裁権限がないパターンが多々ありますからねぇ。

ダメ出しする人も大変

ダメ出しする人って発案者と同じくらいちゃんと考えないといけないから、結構大変。だから、抽象的になってしまうのも仕方ないのかもしれません。

発案者が、抽象的なダメ出しを具体的なものに導いてあげることも大事なんだと思います。お互いに歩み寄りってやつですね。

終わりに

途中から、こんなことを書いて意味があるのか自分でも分かんなくなってきましたが、このブログのテーマは思い出作りなので、まぁいっか。備忘録です。

それに、僕はこうやって文章にまとめるとイライラがなくなる陰湿タイプなので、ストレス発散にもなりました。

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