左右盲だけじゃなかった僕の○○盲

どうも、タカイチビイチです。僕は左右を間違って言ってしまうことがあります。

例えば、ジャンパイさんとTerrariaをプレイしてるときに…

ビイチ

砂漠は左にあるよ

ジャンパイ

あれ、ないじゃん

ビイチ

あ、右だ

ジャンパイ

お箸を持つ方ね

などど、バカにされます。なお、上記の例でいえば、砂漠の位置関係を誤認しているのではなく、右にあると認識しているにも関わらず左と発声しているんです。

典型的な左右盲。今回はそういう話でございます。

左右盲とは?

左右盲は、ちゃんとした医学用語ではなく造語です。左右失認と呼ばれることもあるみたい。文字通り左右の判断ができないという症状です。

僕の場合、しばらく考えれば正確に回答できるのですが、ノータイムで回答するとなると正解率60%程度まで下がります。

そういえば、「お茶碗を持つ手は左、箸を持つのは右」と習った記憶があります。最初はそうやって覚えるのかもしれませんが、多くの方は理屈無しで瞬時に左右を判断できるようになるのだと思います。九九(掛け算)と同じですね。

一方、僕は「左はお茶碗を持つ手だからこっちだな…」といまだに余計な思考が介入して、判断が遅くなっているのはないかと考えています。いやまぁ、そういう自覚はないんですけどね…。

さらに僕の○○盲はこれだけじゃないのです。

僕の○○盲

東西盲

左右が分かんないのだから、東西も分かんなくて当然でしょう。上下や北南は、すぐ分かるんだけどね。

そういえば小学校の先生が「西から昇った おひさまが 東へ沈む」というバカボンの歌を引用して、その逆が現実世界なんだと教えていた記憶があります。

僕はバカボン世代じゃないから元ネタもよく分からないし、しかもその逆が正解なんていう、ふざけた教え方。たぶん、すべての原因はこれなんじゃないかと思ってます。

エレベーター・エスカレーター盲

これはつい先日、発覚。エスカレーターのことをずっとエレベーターと言ってました。名前が似すぎている。

冷蔵庫・冷凍庫盲

これは「米を冷蔵保存するか・冷凍保存するか」っていう、くだらない会話をしているときに発覚。

マウス・キーボード盲

これは珍しくジャンパイさんが間違ってました。「あれ、マウスどこいった?」と目の前にマウスがあるにも関わらず叫んでいたので、頭がおかしくなったのかと思いましたが、キーボードと間違えていたようです。

でも、よく考えたら僕も間違ったことがある気がします。どっちも入力装置ですし。

義務・権利盲

たまに「おまえにそんな義務あるの?」というように、義務と権利を間違っている人を見かけます。でも、安心して下さい。僕もです。

義務と権利って、比較的かっこつけて言いたくなる単語だと思うので、間違っていると非常に恥ずかしいです。

終わりに

この○○盲問題で一番気になるのは、大人になってからでも改善できるのかということです。

特に左右盲は、車を運転するときなど、生活に支障が出る可能性があるので、ぜひ治したいと思っています。

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