Terrariaでアイテムの収納を手早くする方法を考えてみる

どうも、タカイチビイチです。

Terrariaをまたやりはじめたのですが、永遠の課題であるアイテムの収納をもっと手早くできないか考えてみました。

構想

スタックされるアイテムは手早く収納

Terraria

基本的にTerrariaでは宝箱にアイテムを収納することになりますが、そこにはスタック(積み重ね)という概念が存在します。

武器や防具はスタックされませんが、ポーションや鉱石など比較的よく入手するアイテムはある程度まとまって収納されます。

Terraria

スタックされないアイテムは、宝箱を開けて収納するしかありません。

しかし、スタックされるアイテムはQuick stack to nearby chestsをクリックすると、周辺の宝箱で既に収納済みであれば宝箱を開けなくても一瞬で収納できます。

今回、このクイックスタックを手早くすることに着目しました。

クイックスタックのスピードアップ

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まず、宝箱を一列に配置して、走りながらクイックスタックをすることが考えられますが、それだと遅いのです。

そこで僕らが行きついたのがMinecart(トロッコ)です。

さらに高速移動できるMechanical Cartに乗りながら、クイックスタックするという構想。

これが「クイックスタック ライドオントロッコ」なのです。

実装

多段構造

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宝箱にどういう区分でアイテムを入れるかや配置方法に関しては、もともと別記事で紹介している構想があったのでそれを採用します。

Terrariaのアイテムを上手に保管するために宝箱配置を考えてみる

多段構造の道を作って、その間に宝箱を配置します。上下に移動しやすいように要所要所でプラットフォームの通り道を作ります。

レール敷設

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レール敷設のポイントは折り返し部分。スムーズに折り返しできるように敷設します。

文章で説明するのは難しいのですが、ハンマーで叩いてイイ感じにします。

ワープポイント

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宝箱エリアの下まで行ってしまうと戻るのが面倒くさいという問題があります。

ですので、適度にワープポイントを作って地上まですぐ戻れるようにしました。

完成

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できました。宝箱の下にはアイテムプレートをぶら下げて、そこに目印となるアイテムを収納する予定です。

いまのところまだほとんど空ですが、「ポーション」「鉱石」など、どこに何が入っているか分かるようにします。

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全体像を見るとこんな感じ。正直、ここまで多段にする必要はないのですが、拡張性も考えて今回は多めに用意しました。

少し心配だったのがMechanical Cartのスピードが速すぎてクイックスタックが間に合わないんじゃないかということ。

しかし、鬼のようにクリック連打すればおそらく大丈夫です。僕らがテストした限りではおおむね上手くいきました。

注意点としては以下の通りです。

  • 初めて入手したアイテムは宝箱を開けて収納しなければいけない。
  • 手持ちの一段目にあるアイテムはクイックスタックされない。
  • クイックスタックしたくないアイテムはロックする。

動画


終わりに

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この作業で一番大変だったのが背景壁の張り直しです。これは必須ではありませんが、自然生成されている背景壁だと敵がわいてきてウザいんです。

僕らが使ったのがなぜかBlue Stained Glassという背景壁。デザインが気に入って採用したんですが、Sapphireを死ぬほど採取しなきゃいけなくなって大変でした。

ちなみに、一番のポイントだと思っているのは、アイテム整理という面倒くさい事務作業をトロッコに乗るというアトラクションと融合させたことです。

多少楽しみながらできるかなって…。まぁご参考までに。

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