大人になるとなんでゲームに飽きるんだろう

昔は寝ずにゲームをやって朝を迎えたもんです。どうも、タカイチビイチです。

それが今では買っても最後までプレイしないという体たらく。

2人で実況する場合はワイワイ楽しくやれるので、ある程度継続できるんですけどね。一人だとどうしても飽きちゃう。

今回は、なぜそうなるかを考えてみようと思います。

時間がない

僕は今フリーランス(自称)なので、わりと時間は自由に使えるはずなんですが、それでも昔みたいにガッツリとゲームはやらないですね。収入が不安定なのでそんな余裕がないんです。

サラリーマンのときは毎日残業してたから、平日にゲームやろうなんて1ミリも思わなかったし、休日は疲れて寝てたなぁ。

日曜日になれば、明日から会社か…ってな感じで、サザエさん症候群によりゲームなんかする気も起こらない。

絶対的に時間がないってより、いろんなプレッシャーを感じるようになって、じっくりゲームする心の余裕がなくなるって感じかな。RPGとかだと、それなりに時間かけないと面白くならないですからね。

複雑すぎる

これは偏見だと思いますが、最近のゲームは複雑でハードルが高いように感じます。

とか言って、実際に今のゲームをやってみると、すっごいシンプルになってるのもあるんですよね。特にSTEAMで売ってるゲームとか。

でも、僕はパズドラとかスマホゲームは、ややこしそうで一切手を付けてません。これも偏見なんだろうな…。

そういえば、今ジャンパイさんと「R-Type Dimensions」をやってるんですが、やっぱ昔のゲームはシンプルで面白く感じるんですよね。

もっと面白いものがある

大人はそれなりにお金を持っているので、もっと刺激的で面白いものがあることに気付きます。

また、前述のとおり、大人は時間がないと思い込んでいるので、短時間でサクッと楽しめるものを好みます。例えばギャンブル。

ゲーム好きがクラスチェンジして、ギャンブル好きに変わることって多いような気がします。僕のまわりではすごく多い。

確かにギャンブルは短時間で快感を味わえるので、ゲームより刺激的かもしれません。

でもギャンブルはよくない。僕はパチンコにハマって人生が狂いそうになりましたが、何とか抜け出すことができました。

僕がパチンコをやめた方法

周りでやってる人がいない

僕が中学生のころって、みんなゲームばかりやってたから学校ではゲームの話ばかり。「どこまで進んだ?」とか「すっごい剣を手に入れた」とか、競い合うようにゲームしてましたね。

やっぱ仲間同士で共通の話題があると楽しいです。それが今はどうですか。飲み屋に行っても仕事の話ばかり。

大人の話題としてゲームって適していないんですかねぇ。そんなことないと思うんだけどなぁ。

承認欲求が満たされない

大人になると褒められる経験が少なくなるような気がします。っていうか怒られることのほうが多い。

そんな承認不足の大人がゲームをやっても、物足りなく思うのかもしれません。基本的にゲームって1人遊びですからね。

そういう意味では、ゲーム実況ってのはみんなに見てもらうという広がりがあるので、うまくいけば承認欲求が満たされるかもしれません。

実況業界は飽和してる感があるから人気を掴むのは難しいかもしれませんが、少なくとも単純にプレイするよりはモチベーションが上がる思います。

あとは複数人でやるほうが良いですね。これはジャンパイさんもそれっぽいこと記事に書いてたし。

僕が二人でゲーム実況をする理由

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