第32回サラリーマン川柳に応募してみる

今年もサラ川の季節がやってきました。どうも、タカイチビイチです。

僕は昨年から応募しはじめたのですが、昨年は見事に落選。どうしてもベスト10に入りたいので、今年も続けて応募したいと思います。

今年の戦略

今年は締め切りが早まった

まず、今年の募集期間は「2018年9月18日~10月31日」です。昨年より早まりました。

昨年は、募集期間中に流行語大賞のノミネート語が発表されたので、それを参考にする人も多かったと思いますが、今年はそれができません。

いわずもがな、サラ川は流行語を使うことがセオリーです。おそらく、「おまえら自分で考えろよ」っていう主催者側からの挑戦状なんじゃないでしょうか。

前回の傾向

昨年のベスト10を見ると、流行語が使われていない健康ネタの作品が大賞を受賞しています。これは意外でした。

昨年は健康第一部門というコーナーができたようで、その作品がスライドして大賞も受賞したようです。

この背景には、健康ブームと称して、サラ川の主催者である第一生命と国立うんたらセンターとの関係性がうかがえるのですが、まぁその真意は分かりません。

でも、さすがに健康押しは前回限りなんじゃないかなと思います。僕も少しは健康ネタを意識しようとは思いますが、基本はセオリーの流行語押しでいこうと思います。

流行語を洗い出す

僕なりに洗い出してみました。もしかして今年は不作なんじゃないかな…。

  • そだねー
  • もぐもぐタイム
  • 大迫半端ないって
  • ひょっこりはん
  • カモンベイビーアメリカ

僕が応募した作品

「そだねー」は 商標登録 出願中

六花亭という北海道のお菓子屋さんが商標登録を出願中だそうです。この行為は賛否両論あると思いますが、僕がどっちかっていうと賛成派です。

出願して正式に認められたのかは分かりませんが、今一度世の中に「ウチが出願中だよ!」としらしめるために、サラ川で告知しちゃいましょう。

ひょっこりはん うっかりはんで ルール違反

某お笑い芸人が、音楽素材の利用でルール違反があったという騒動をネタにした作品。

分かってます。自分がイジワルだってことは。こんな人の揚げ足をとるようなことは言うべきじゃないのでしょう。

でも、芸人が自分のミスを隠したら、世の中終わりです。大人は間違っちゃいけない、間違ったらそれを隠さなきゃない、というネガティブマインドを世の中に植え付けてしまいます。

なお、この件はYotubeに動画投稿している自分にも関係していることかもしれません。ブーメランとなる可能性もありつつ、それでも作品として残すべきだと思うのです。

うちの嫁 半端ないって 金遣い

平凡だな。もっとひねらなきゃいけないんでしょうね。でも2時間考えた結果がこれなんです。

ちなみに、僕は結婚してないので、設定自体は嘘ということになります。でも、サラ川はフィクションでもよいはずなので問題ないでしょう。

嫁踊る カモンベイビー 俺おもり

これも嘘ですが、うまくできない…。恥を承知でネタを説明しますが、「嫁はノリノリで踊っているのに、旦那がそれを横目に子供のおもりをしている」っていう。

でも旦那の自虐ネタはサラ川の基本だから、扱わざるをえないのです。僕のネタは面白くありませんが、その方向性はご理解いただきたく、何卒お願い致します。

ウォーキング 消費カロリー 少なめです

僕はほぼ毎日ウォーキングしているのですが、全く痩せません。というのもウォーキングは手軽なだけに消費カロリーは少ないのです。

体重50kg体重60kg体重70kg
普通に歩く160kcal/h190kcal/h220kcal/h
速足で歩く260kcal/h320kcal/h370kcal/h

ウォーキングしてると「やってる感」は得られるのですが効果はそこそこ。スロージョギングという方法があるのですが、ダイエット目的ならこっちのほうが良いと思います。

会社員 辞めて感じる ありがたみ

毎回、一つは自分の身近なことを詠もうと思っています。今年は会社を辞めたので、そういった内容を。これは身にしみて感じています。

本音を言うと、ありがたみも感じているけど、会社員の問題点も同時に見えてくるものがあります。今年は退職ブーム(僕のなかでは)だし、内容は浅いけど意外にイケるんじゃないか?

終わりに

今年の雅号は「健康第一」にしました。前回は「サラ川大好き!」にしましたが、ちょっと下心見え見えでやりすぎだったと思います。なので、多少の忖度をして「健康第一」に。

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