国民民主党の公式Youtubeチャンネルがオープンじゃない件を問い合わせてみる

どうも、タカイチビイチです。

若いときよりは、少しばかり政治に興味が持てるようになりました。

政策うんぬんもそうなんですが、政治家の方の態度や立ち回りが興味深いです。

立場的に本音と建て前を激しく使い分けていると思うので、いろいろと想像力を刺激されます。

だから細かいところまで気になっちゃう。

その1つが、今回のタイトルにもある国民民主党の公式Youtubeチャンネルの公開設定です。

各政党のYoutube設定を比べる

今回、僕が注目したのが「動画にコメントできるかどうか」「動画の高評価・低評価が公開されているか」です。

各政党に対して、その設定を調べてみました。

動画にコメント 動画の評価公開
自由民主党
立憲民主党
国民民主党 × ×
公明党
日本共産党
日本維新の会
自由党
希望の党
社会民主党

※2019年2月4日時点で国会に議席を有する政党が対象(参考URL:Wikipedia 日本の政党一覧
※2019年2月4日時点での最新アップロード動画の設定をチェック
※沖縄社会大衆党は公式Youtubeチャンネルが見当たらなかったので除外

このなかでは国民民主党だけが、コメントもできないし、高評価・低評価も公開されていないんです。

おそらくデフォルトの設定がすべてオープンになっていると思うので、あえて設定を変えている意図が気になるんです。

国民民主党に問い合わせてみる

ということで問い合わせてみましょう。

国民民主党のwebサイトに「ご意見・お問い合わせ」というヘッダーメニューがあります。

メールアドレスを入力すると、フォームページのURLが記載されたメールが届くみたいです。

それにしても、こういうやり方は初めて。厳重ですね…。

フォームページにアクセスすると、問い合わせという文字はなくて「あなたのご意見をお寄せください」ということでした。

回答がくるようなものではないみたいですね。それにしては、けっこう個人情報を聞かれます。

せっかくなので、以下の内容を送信しました。

国民民主党の公式Youtubeチャンネルがあるかと思いますが、ほとんどの動画で「コメントができない」「高評価・低評価が非表示」になっていると思います。

国民の意見に耳を傾ける開かれた政党を目指すのであれば、こういう機能はオープンにすべきだと思うのですが、あえて現状の設定にしている理由を教えてください。

いちおう質問形式にしましたが、意見を受け付けるというスタンスみたいなので、回答はこないかもしれません。

まぁ回答する義務もないと思うのですが、Youtubeの設定は単純に変えたほうが良いと思うんですよねぇ。

送信から5日経過しましたが返信はありません。返信があったら追記します。

永田町のユーチューバー?


ちなみに、国民民主党の玉木雄一郎代表は、永田町のユーチューバーらしいです。

大物ユーチューバーで、コメントできなくしてる方ってあまりいないと思うんですよね。

叩かれるのが嫌なのかな?って思われちゃいますから。

ちなみに、玉木氏は個人のYoutubeチャンネルもあります。そっちは特に非公開にはしてないみたい。

この違いには、どういう思惑があるのでしょう。

終わりに

こういう記事を書くと誤解されそうなんですが、僕は野党には頑張って欲しいと思っています。

今はパワーバランスが悪すぎて、与党に対する抑止力が働いてないと感じています。

なので、今回の記事は、国民民主党へのエールという意味も含めて書きました。

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