Streets of Red Devil’s Dare Deluxeをプレイした感想

2Dでベルトスクロールと聞くとやらざるを得ない。どうも、タカイチビイチです。

先日、相方のジャンパイさんと1日中プレイして結構面白かった「Streets of Red Devil’s Dare Deluxe」をご紹介します。

隠しキャラなど、多少のネタバレを含みますのでご注意ください。

ゲーム概要

タイトル Streets of Red Devil’s Dare Deluxe
ジャンル ベルトスクロールアクションゲーム
プラットフォーム steam
プレイ人数 1~4人
リリース日 2019年2月23日

このゲーム、ストーリーは一応あるみたいです。

最初に少し説明のテロップが出るのですがよくわかりませんw

突然町がゾンビだらけになったみたいな○○デッド的な展開だと思います。

このゲームは、スキルやアイテムをお金で買って強くなっていきます。

そんでもって、特殊技で敵を倒すと「FATALITY」と表示されて、お金がいっぱいもらえます。

通常攻撃⇒特殊技のコンボで敵を倒すのが基本。特殊技は青いメーターを消費して使います。

さらに同時に3体以上の敵を倒すと「MASSACRE!」と表示されて、回復用の食べ物がもらえます。

まとめると、「特殊技で倒す」「できれば同時に敵を倒す」を意識することになるのですが、まぁそんなに難しくはありません。

ステージが終わると獲得したお金でスキルやアイテムを購入します。

これ以外にレベルアップの概念はないので、お金がすべてと言っても過言ではありません。

ちなみに、2人でプレイするときにちょっとした小技があります。

お金を取るときにタイミングを合わせると2重取りできます。

普通に取るより2倍のお金がもらえちゃうのです。

3人以上でも同様のことができるかは分かりませんが、お金が重要なこのゲームの必須テクニック(バグ?)だと思います。

これはジャンパイさんが発見しました。

良い点

キャラクターの個性がはっきりある

操作できるキャラクターは6人です。

  • クイニー:魔道兵器
  • ジャクソン:少年忍者
  • アクセル:見習いリンク
  • キングストン:両手ショベル
  • アンソニー:ラピッドファイア
  • ジョナサン:ショットガン

アンソニーとジョナサンは隠しキャラなので最初は選択できません。一通りクリアする必要があります。

6人とも個性がはっきり分かれているので、全部使ってみて自分にあったキャラを探したくなります。

僕のお気に入りはジョナサンです。

強力なノックバックのショットガンをぶっぱなすキャラです。

リロード時間があるのでちょっとジレったいですけどね。

ジャンパイさんのお気に入りはジャクソン。

機動力が高いキャラではありますが、HPは低め。

ネタ探しが面白い

お気づきかもしれませんが、このゲームはパロディ要素が多いです。

クイニーは、思いっきり某ファイナルファンタジーⅣのティナでしょう。

魔導アーマー、懐かしいです。

FFをイジるってなかなか見たことありません。

ジャニーズをイジるみたいなタブー感があるので、非常に斬新です。

それとジョナサンは、遠距離型のキャラと思いきや…

「真空ファイアボール!」
「タツマキセンプウキャク!」

などの某ストリートファイターの技にインスパイアされてます。

青春時代、格ゲーに本気で取り込んでいたジャンパイさんが微笑してました。

難易度は普通だが難しくもできる

このゲームは通常の難易度「クラシック」だと、そこまで難しくはありません。

イライラしない程度のちょうどよい難易度です。

物足りない方は「エキスパート」にチャレンジしましょう。

エキスパートはステージ開始時に「復活にかかる費用」「敵の強さ」を変更できます。

僕らは最高レベルでチャレンジしてみましたが、まだクリアできていません。

イマイチな点

カットインがウザくなる

敵を同時に倒すと出てくる「MASSACRE!」のカットインですが、ちょっとウザイです。

一瞬、時間がとまるので、シラけるんですよね。

設定を見る限りオフることができないので、ちょっと残念。

ジャンプできない

このゲームはジャンプできません。

賛否両論あるとは思いますが、僕はジャンプできるほうが好きです。

終わりに

セールしてたら買っていいレベルだと思います。

何十時間も遊ぶゲームじゃないとは思いますが、友達が来たときにサクッと遊ぶゲームには最適です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。